わたしたちは、 日本の納税者の将来を守るために、減税・規制緩和を軸とした、制限政府(小さな政府)の理念実現を目指し、 納税者主体の地域を実現するため、 効果的な政治活動のノウハウを提供し、活動を支援してまいります。

ABOUT

設立について

納税者が、地域・国を支えている中心です。納税者の立場に立った、地域・国を築いて行くことこそが私たちの理念です。民(納税者)の声は、地域・国に届いているのでしょうか?日本には、自由民権運動の歴史があり、民間人が自分たちで地域社会を形成してきた伝統があります。現代の日本における保守(conservative)は、何を守ろうとしているのでしょうか?現状の日々の生活でしょうか?そのために、政治権力が行使され、不公正な税負担、規制強化がなされ、将来世代にツケをまわし続けています。本来あるべき conservative とは、個人の自由・財産を守り、各人の公正な幸福追求が可能な環境整備にあるはずです。私たちは、米国のconservative に学び、日本の民間人が「自由」を守り享受し、さらに私たちの未来を決められる政治環境の構築を支援するものです。

グラスルーツ(草の根運動)って何?

自らの政策実現を図るには「考えを同じくする」人材の発掘、訓練、組織化、連携が必要です。

なぜ、グラスルーツが重要なの?

失政のツケはいつも納税者(国民・市民)が払わされます。政府は無責任・納税者は無限責任なのです。おまかせ民主主義は卒業し、納税者のための政策実現が必要です。

実現を目指す価値(将来像)

自由かつ豊かで力強い日本の経済社会の持続・存続のために、自由主義を基軸に据えた国民(市民)の政治参加と環境整備を推進します。

代表 森次栄作

岡山県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。東証一部会社の本社経理部を経て、会計コンサルタントとして、日次処理の回らない客先の業務部を単身建て直す。政治分野に転身し、選挙対策本部長・選挙アドバイザー・議員秘書等として、泡沫候補や落選が確実視されていた候補者、3バン(地盤・看板・鞄)がない候補者を当選に導く。議員秘書としては、地方から国会秘書まで、選挙は地方から国政選挙まで幅広く経験を積む。日本の将来をより良いものとするため「真の自由」の実現と国民(市民)の政治への参画の必要性を実感し、米国保守派の指導者養成機関といわれる The Leadership Institute において Campaign Leadership College(機関最上級コース)を受講、修了した。
2025年、任意団体 リーダシップ推進機構を設立し、グラスルーツの支援活動を始める。

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代表 森次栄作

岡山県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。東証一部会社の本社経理部を経て、会計コンサルタントとして、日次処理の回らない客先の業務部を単身建て直す。政治分野に転身し、選挙対策本部長・選挙アドバイザー・議員秘書等として、泡沫候補や落選が確実視されていた候補者、3バン(地盤・看板・鞄)がない候補者を当選に導く。議員秘書としては、地方から国会秘書まで、選挙は地方から国政選挙まで幅広く経験を積む。日本の将来をより良いものとするため「真の自由」の実現と国民(市民)の政治への参画の必要性を実感し、米国保守派の指導者養成機関といわれる The Leadership Institute において Campaign Leadership College(機関最上級コース)を受講、修了した。
2025年、任意団体 リーダシップ推進機構を設立し、グラスルーツの支援活動を始める。

Campaign Leadership College(機関最上級コース)

MISSION

自由主義者のグラスルーツ活動の支援

一般にブラックボックス化されている政治活動や選挙分野のノウハウを提供することで、受講者がアクティビストとして政治参加を図ることを推進します。

アクティビストのための政治的エコシステムの構築支援

政治関連業務の人材紹介等の支援を行うことで、将来的にアクティビストの活動が持続可能になる様に支援活動を行います。

アクティビスト同士のネットワーク化の支援

アクティビストとしてのリソースを持つ個人・団体を紹介し、連携強化を図ります。

各種研究成果の提供

集票、資金調達、公共政策形成過程等を研究し、アクティビストの方が独自に研究を深めるための情報を提供してまいります。

SEMINAR

上記参加の方のみ、任意参加の無料オンライン勉強会を提供いたします。

米国保守の育成機関であるThe Leadership Institute のモートン・ブラックウェル会長(創業者)に、講義に参加する上での最低条件を訊ねたところ、 「バスティア著『The Law』くらいは読んでおくべきだ」と回答がありました。 同書は国際標準の保守(自由主義)の本質であり最低限の前提であるとのことでした。

ある時、米国保守の育成機関であるThe Leadership Institute のモートン・ブラックウェル会長(創業者)に、講義に参加する上での最低条件を訊ねたところ、 「バスティア著『The Law』くらいは読んでおくべきだ」と回答がありました。 同書は国際標準の保守(自由主義)の本質であり最低限の前提であるとのことでした。

JOIN & SUPPORT

セミナー参加にあたり

国際標準の保守理念を著した フレデリック・バスティア著「The Law(法)」 「見えるものと見えないもの」をお読みになり(国内で唯一の学術関係者による翻訳版が、リーダーシップ推進機構事務局 JTRから2025年7月末出版予定)、理念に賛同され、セミナーへ参加ご希望の方は、セミナー参加申込みフォームから、お申し込みください。
セミナー開催については、詳細が決定しましたら、随時このサイトにて ご案内申し上げます。

参加費

開催条件によって変動する可能性があるため、開催案内に掲示します。参加費用として、会場代、教材印刷代、講師報酬(講師旅費、講師宿泊費)をお願いしております。 場所のご提供があれば、登録料から控除させていただきます。

スポンサー会員のお申し込み

リーダーシップ推進機構の維持・事業拡大には支援者が必要です。ぜひ ご協力ください。
会員には本会発行の機関紙を送付いたします。本会の主旨に賛同し会費納入をもって会員といたします。

正会員年会費 12,000円
賛助会員
(スポンサー会員)
年会費 12,000円以上を納入した者

お振込口座

銀行口座中国銀行 普通預金 2649577
口座名義モリツグ エイサク
連絡先leadership.organization.2025@gmail.com  クリックするとメール送信できます

最新活動情報・セミナー開催のご案内

今後の活動情報やセミナー情報などをご案内してまいります。下記のメール登録フォームよりご入力ください。
登録は無料です。

リーダーシップ推進機構の事務局は、現在、JTR(日本税制改革協議会)が代行しています。JTRは、米国・全米税制改革協議会(Americans for Tax Reform)と連携し、内山優氏によって1997年に設立されました。 真に国民のための税制改革を通じ、国民負担を軽減し、国民の自由拡大に寄与する納税者擁護団体です。
米国をはじめとし世界中の「自由主義団体組織や個人」の日本窓口として国際的に認知されています。

リーダーシップ推進機構
シンボルマーク

生命を繋ぐために、自らの困難や危険を顧みず大海原に向かって巣立つウミガメ。その孵化する瞬間を、国際標準の保守思想を理解・体得し、地域・国をよくしていく強固な決意で政治の大海原に踏み出そうとする、次世代を担うアクティビストの姿に重ねてシンボル化しました。